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      小出内科神経科   大阪  てんかん専門外来、てんかんの包括医療               
                                                                                         

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脳波検査について

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脳波検査は脳内で起きている電気活動を、頭の表面に金属の皿の形をした電極をペーストで貼り付けて記録する検査です。記録された電気活動が波のような線を描いて記録されるため、“脳波”という名前がついています。時に“痛い?”と聞かれることがありますが、刺激をしたりするわけではなく、電気活動を記録するだけなので痛くはありません(痛くも痒くもと言いたいところですが、人によって検査後にちょっと痒いことはあります)。検査は電極の装着から検査終了まで約1時間程度で行います。脳波の検査では起きているときの脳波(覚醒脳波)、寝ているときの脳波(睡眠脳波)、光や過呼吸による脳波の変化の有無などをみます。てんかんではこの脳波検査で特徴的な波形、発作がないときにもみられることがあり、診断や病状の把握のためにもっとも大切な検査です。脳波検査の際にはできれば眠っていただきたいので、やや睡眠不足で来ていただくことをお勧めします。また電極がきちんと装着できるように、洗髪のうえ、整髪料などはつけずにおいでください。



小出内科神経科



診療科目:

てんかん診療
専門医療:
総合内科専門医、神経内科専門医、
てんかん専門医、精神科専門医


アクセス:

〒543-0073
大阪府大阪市天王寺区生玉寺町3−5
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FAX: 06-6779-2225

メール: koidenaikashinkeika☆axel.ocn.ne.jp (☆部分を @ に変更し、E-MAILアドレスをご利用ください)